Staff 03

小谷 雄人

2018年入社
チーフセールスアドバイザー

「お客様の満足」を通し、

数字を伸ばしていくやりがい

これまでのキャリアステップ

前職~入社 不動産業界に籍を置いた後、派遣スタッフとして家電量販店でau商品の販売に携わる。その後、KDDI社員を目指すことを決意し、半年間の紹介予定派遣を経て、セールスアドバイザーとして入社。
1年目 家電量販店の旗艦店に配属。ベーシックを取得。
2年目 アドバンスを取得し、その2カ月後にチーフセールスアドバイザーに昇格。
3年目~現在 営業職(正社員)への昇格を目指し、店舗マネジメントのさまざまな経験を重ねる。
入社のきっかけ 入社のきっかけ

入社のきっかけ

KDDI社員になり感じた
視野の広がり

最初、auの仕事には派遣社員として携わっていました。当時も家電量販店での勤務でしたが、同じ店舗で働くチーフセールスアドバイザー(CSA)やセールスアドバイザー(SA)の知識量や専門性の高さに驚くことが多々ありました。せっかくauの商品を売るならそうした高いレベルを目指したいと思ったのが、KDDIへの入社を考えたきっかけです。KDDIは社員へのサポートがとても手厚く、福利厚生も充実していると知り、その点でも魅力を感じました。
実際に社員として働くようになって実感したのは、単に毎日の数字を追いかけるだけでは不十分ということ。社員だからこそ、お客様に合ったより精度の高いご案内が必要ですし、コンプライアンスや会社の利益を意識しながら業務に当たることが欠かせず、視野は大きく広がったと思います。

仕事のやりがい 仕事のやりがい

仕事のやりがい

店舗の課題を見つけ、
改善していく

入社2年目には、CSAとして現場の責任者を任されるようになりました。CSAの仕事は多岐に渡りますが、中心になるのは店舗の現状の課題を見つけ出し、改善し、販売台数や契約数といった数字を伸ばしていくことです。例えば、他社からauへの乗り換え促進は大切なテーマのひとつですが、その日伸び悩んでいるなと感じれば、スタッフで代わる代わる他社キャリアやSIMフリースマホの売り場に立つことも。他社の動きを見ながら対応を考え、お客様にauの特長をいかに訴求していくか工夫を重ねます。
スタッフの育成も重要です。一人ひとりの販売実績を確認し、弱いところがあれば個別に時間をとってアドバイスしたり、ロールプレイングなどで指導します。本来お客様メリットの大きいサービスでありながら契約にいたっていないような例では、ご案内時のサービスの伝え方を一緒に見直すだけで、スタッフの目標達成率が急上昇することも多いですね。

喜びを感じる瞬間 喜びを感じる瞬間

喜びを感じる瞬間

顧客満足度向上が
スタッフの喜びにも

印象に残る出来事があります。店舗ではNPS(お客様満足度を示す指標)をとっているのですが、私が入社した当初、担当店ではそのスコアが十分ではなく、目標値に届いていませんでした。CSAになったことを機に、あらためて営業と相談しながら改善策を策定。単に契約件数を追うのではなく、お客様に「次もあの店で買いたい」と思っていただけるような接客を重視しました。契約前の不明点のお伺いの徹底や、待ち時間を有効に過ごしていただくための工夫のほか、スタッフ間でスマホの便利な使い方を集めて共有し、お客様にご紹介するなど、細かく対策をとっていきました。
結果、目に見えてNPSが向上し、翌々月には目標値をクリア。そのこと自体にも達成感がありましたし、アンケートで「非常に良い接客だった」などお褒めの良い言葉をいただいたスタッフがやりがいを感じることで、取り組みが自然と継続。良い循環が今も続いています。

今後の目標 今後の目標

今後の目標

成果をきちんと評価してくれる

KDDIは、一人ひとりの成果をきちんと認めて評価するという点で徹底した会社だと思います。1カ月に一度、各店舗から合計数十名が集まるSAミーティングがあり、優秀な実績を残したSAはそこで表彰を受けます。目標値のプレッシャーは確かに日々ありますが、だからこそ達成できたときは嬉しく、店舗のスタッフ全員で喜びを分かち合います。
入社して3年目を迎え、振り返ると私自身もいろいろ成長したなと手ごたえを感じています。現在は、営業職(正社員)を目指して経験を積む最中です。営業職への試験も、CSAになって1年後以降は半年に一度挑戦することができ、こうしたチャンスの多さもKDDIの特長だと思っています。

職場環境 職場環境

職場環境

「お客様を喜ばせたい」
 人向きの仕事

SAとして入社を検討している人にぜひ伝えたいのは、KDDIには教育・評価制度や福利厚生、給与面などを含めて充実した環境が整っていて、挑戦するだけの価値があるということです。ステップアップするごとに裁量の幅がどんどん広がるのもおもしろいです。
SAに向いた人はさまざまいると思いますが、「お客様に喜んでもらえる仕事」を求める人は、前職の分野を問わず適任といえるかもしれません。実は私も、auの仕事を始める以前は不動産営業をしていて、全く異業種からの転職でした。豊富な商品・サービスからお客様に合うものを考え、自分の販売スキルをお客様に喜んでいただくために活かしたい、と考えて選んだのがこの業界です。数値目標に向かって取り組むのが好きな人や、将来、マネジメント職を目指したい人にも、やりがいの大きい仕事だと思います。

一日の流れ

11:00

本社に出勤。各店舗のCSAと営業が集まる週1のCSAミーティングに参加

12:30

ランチ休憩

13:30

CSAミーティングの結果を踏まえた、店舗担当の営業との打ち合わせ

15:00

担当店に移動。現状の実績を確認し、人員配置の修正や短時間のスタッフ研修を行う

16:00

店舗のリーダーやサブリーダーにCSAミーティングの内容を共有

17:00

売り場に出て、接客販売

20:00

日報をつけて業務終了、帰宅

私のワークライフバランス

月間の公休が9日あり、それに有給休暇を組み合わせることもできるので、2泊3日などの旅行には頻繁に出かけています。先日は、2日間の公休の間を有休でつないで4連休にし、友達と伊豆に温泉旅行に行きました。今度は台湾に行きたいと思い、計画している途中です。前職と比べても、トータルでの休暇日数はかなり増えましたね。

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